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(ほんのちょっとだけど)写真で振り返ろう!
精神障害者リハビリテーション学会
第18回浦河大会

大会長のあいさつでお話をする川村敏明先生

浦河大会の基調講演。だいたい普通なら大会長がひとりで講演するところに、べてるのメンバーも登壇して、歌あり、笑いありの楽しい時間になりました。浦河の普段の様子が伝わってくる基調講演になったと思います。

ウエリントンホールで行われた当事者研究の分科会。
札幌や横浜などで当事者研究に取り組んでいるメンバーも前にでて、普段の活動や研究を発表しました。

サテライト企画の演劇「LET IT BE」が終わったあと、浦河宣言が浦河の当事者と地域の人達によって発表され、満場の拍手で承認されました。

浦河宣言
私たちは、困難のなかにもあらゆる可能性を見出し、すべての出会いに感謝し、弱さを絆に助け合います。
人には皆大切な役割が与えられ、今生きていることに価値があると信じ、ありのままの自分でいることが幸せへの道しるべであると考えます。
すべての人が地域づくりの担い手であり、共に経験を活かすことで、希望に満ちたかけがえのない社会を目指します。
2010年10月22日
精神障害者リハビリテーション学会第18回浦河大会

恋愛・結婚・子育ての分科会では、恋愛や育児に挑戦するメンバーがそれぞれの当事者研究を発表。普段のハートミーティングの様子などもDVDで紹介しました。

『世界にひとつだけの花』の替え歌で『世界でひとつだけの命』を最後にみんなで歌って、恋愛・結婚・子育ての分科会を終えました。

皆様のご協力のおかげで、不便な場所にあるにも関わらず、浦河大会は800名以上の方に参加して頂き、無事に終えることができました。
文化会館の前で、みんなでお見送りです。
また機会がありましたら、ぜひまた浦河に遊びに来てください。